バローロ リゼルヴァ ヴィニョーロ 2015 / カヴァロット Barolo Riserva Vignolo 2015/ Cavarotto Bricco Boschis

22,000円(税込)

種類 赤ワイン/辛口 
生産地 DOCG バローロ ピエモンテ州/イタリア
ブドウ品種 ネッビオーロ100%
容量 750ml

※写真は2013年ヴィンテージです。

(インポーター資料より)
バローロで初めて有機栽培を導入したのがこのカヴァロット。葡萄栽培農家で他の野菜も栽培していた彼等は必然 的に有機栽培の導入に至った。農民ゆえにグリーンハーヴェストも行わない。

「カヴァロット」は 1928 年から 5 世代続く老舗。古典 バローロと言えば必ず名前が挙がる名家。当主は地 元で偏屈者として有名な「ジュゼッペ」。
『バローロの畑は相続で細分化されているが僕等の ブリッコ・ボスキスは1ヶ所。だからバローロで初めて 有機栽培の導入を実現できた』
1948 年には現在のカンティーナが完成し「カヴァロッ ト」の名前でバローロの販売を開始。1967 年には「ブ リッコ・ボスキス」の畑名が認められた。
『バローロの中心にあるブリッコ・ボスキス。地質的に は 2 億 3,000年前の漸新世に起源を持つ青色マー ルと粘土石灰の混合土壌』

栽培を担当する「アルフィオ」は地質学者でもあり、 バローロの地質を研究している。 「バローロ」と「ラ・モッラ」はトルニアン期(700 万年 前)に起源を持ち砂質と粘土石灰の混合土壌で比 較的軽い土壌。セッラルンガとモンフォルテはランギ アン期(1,300 万年前)の土壌でマンガンや鉄が多く 含まれていて重たい土壌。

ブリッコ・ボスキスの1つ南の丘、モンプリヴァート、コダーナに隣接する優良畑。石灰比率が高く、それでいて地中の粘土層が保水することで難しい年でも良い結果を残すことができる畑。大樽で60カ月の熟成。今では数少ないバローロ・リゼルヴァは圧倒的な余韻の広がりを味わうことができる。