ロエロロッソ 2018/マルヴィラ Roero Rosso 2018/Malvira'

3,850円(税込)

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種類 赤ワイン/辛口 
生産地 ピエモンテ州 ロエロDOCG /イタリア
ブドウ品種 ネッビオーロ100%
容量 750ml
表示アルコール度数14.5%
相性料理 お肉料理全般、セミハード、ハードチーズ、トリュフを使った料理。

コスパで考えるとネッビオーロ種のワインでは5本の指に入る!

ソムリエ T ネッビオーロはイタリアの黒ブドウです。バローロ、バルバレスコのブドウで有名ですね。色調は薄く、果実味が少なく、酸味とタンニンが強いのが特徴です。

ソムリエ K 以前は若いバローロやバルバレスコは以前は本当に飲み辛かった!!近年はネッビオーロの生産者も飲みやすく果実味がでるように作っていますね。

ソムリエ T それでも若いうちのネッビオーロのワインはタンニンが先に来るものが多いですね。ですがこのマルヴィラのロエロは果実味を上手く引き出しています。

ソムリエ K タンニンもソフトで全体に丸みがある。香りも複雑だね。

ソムリエ T ネッビオーロ種のワインはバローロを始め偉大なワインがたくさんあるけれど、コスパを考えると5本の指に入るワインだと思います!


(インポーター資料より)
マルヴィラは1950年にジュゼッペ・ダモンテ氏が創立した家族経営のワイナリーです。ファミリーは1300年からピエモンテの銘醸地ロエロ地区に暮らしており、ワイン造りが始まったのは、現在醸造と栽培を取り仕切るロベルトとマッシモ兄弟の代から。一貫して自社ブドウのみからワインを醸造しており、創設当時わずか2haだった畑は、現在45haにまで拡大しています。醸造は兄ロベルトとその息子ジャコモが、栽培は弟のマッシモとその息子のフランチェスコが従事しています。イタリア最高峰のブドウ品種ネッビオーロをはじめ、マルヴィラではロエロの固有品種「アルネイス」のパイオニアとしての歴史を持っています。それぞれ畑別に醸造したネッビオーロとアルネイスは、世界中の多くのファンを魅了しています。

EU認定を受けるマルヴィラのブドウ畑

豊かな土壌に織りなされた、多様な歴史をもつロエロ地区。地名は、14世紀にこの土地を統治していたロエロ伯爵に由来しています。紀元前1000年にはこの土地が形成されていたことが確認されていますが、かつては完全に海に覆われていました。このことがロエロの土壌をより砂質に、石灰質にしている証で、実際ブドウ畑では今でも当時の化石や貝殻を見つけることができます。ワイナリーではこの畑を大変誇りにしており、先祖代々受け継いできたこの素晴らしい大地とブドウ畑を維持していけるように、細心の注意と配慮を心がけています。2017年ヴィンテージからはEU認定のオーガニックワインもリリース。それは厳密なるEUのオーガニック基準を通ったという証で、マルヴィラは畑とともに、醸造所もEU認定を受けています。

トリニタの若樹のブドウと、レネジオのブドウをブレンド。ステンレスタンクでの発酵後、樽で20カ月間、さらに瓶内で12カ月熟成させてからリリースされます。10年以上の熟成のポテンシャルを秘めており、時間の経過とともに丸みを帯び、優しい味わいへと変化していきます。

すみれやラズベリー、カシスのアロマ。赤いベリー系の果実味に樽由来のバニラのニュアンスが加わり、エレガントでありながらも心地よい力強さとタンニンが感じられます。お料理はお肉の煮込み料理や、熟成したチーズなどがおすすめです。